株式会社オサチ | PainVision

PV.gif

製品概要

測定は目的に併せ3つのモードから選択出来ます。

知覚・痛覚定量分析装置PainVision® PS-2100は、機器単体での動作の他に、パソコンと接続して使用できます。パソコンと接続して使用する場合には、ご使用の前に動作環境をよくご確認ください。


電流知覚閾値測定

  • 徐々に上昇する電流値により最小感知電流値(電流知覚閾値)を評価するモードです。
  • 被験者が付属ハンドスイッチを適格に操作できることを確認した後、電流出力を開始します。測定の前に刺激電流の限界値および上昇時間は設定画面上より操作可能です。上昇する電流値を感じたら、ハンドスイッチを押下し電流出力を停止します。この電流値が最小感知電流値となります。
  • CPT_screen.jpg
  • LinkIcon電流知覚閾値について

痛み測定

  • 痛みを計測するためのモードです。
  • 電流知覚閾値を計測した後、同様の方法で痛みに等しくなる電流値を計測します。被験者が付属ハンドスイッチを適格に操作できることを確認した後、電流出力を開始します。測定の前に刺激電流の限界値および上昇時間は設定画面上より操作可能です。上昇する電流値が痛みと等しいと感じたら、ハンドスイッチを押下し電流出力を停止します(痛み対応電流値)。
  • 電流知覚閾値を基に痛み対応電流を評価し、痛み指数あるいは痛み度を表示します。
  • Pain.jpg
  • LinkIcon痛み度について

痛みレベル測定

  • 痛みの範囲を計測するためのモードです。
  • 電流知覚閾値を計測後、電流知覚閾値を基準にした電流を設定値に合わせ出力します。一定の電流が出力されますので、痛みとの比較を行います。測定結果は設定倍率の区間で表示されます。
  • ※専用ソフトウェアと組み合わせたシステム時のみ使用が可能です。
  • PainLevel.jpg

測定メモとVAS値の記録

  • 測定終了後、測定メモとVAS値を記録することができます。
  • 測定メモとVAS値は測定結果とともに印刷されます。
  • Memo.jpg
医療機器認証番号
218AFBZX00062000
分類
管理医療機器 特定保守管理医療機器
寸法
(幅)29(奥行)25(高さ)8cm
重量
約2.5kg
電源
AC100V 50/60Hz 33VA(充電時)
DC9V(測定時内部電源)

付属品

CD-ROM, 電源コード、USBケーブル、ハンドスイッチ、電極ケーブル、EL-BAND10回分(お試し用)

LinkIconディスポ電極 EL-BAND

動作環境

ハードウェア環境

パソコン
PC/ATと100%互換性のあるパソコン
CPU
各OSが推奨するCPU
RAM
各OSが推奨するRAM容量
HDD
プログラムのみ 20M 以上

ソフトウェア環境

対応OS
Windows XP
Windows Vista
Windows 7

※本製品は日本語環境のみで正常動作します。

▲ ページトップへ

印刷レポート

目的に応じた印刷様式

施設管理用、受診者用の印刷様式で出力可能です。
また、測定履歴印刷やトレンドグラフなどの印刷ができます。

施設用レポート

  • 知覚閾値測定モードのレポート
  • PV_ (3).PNG
  • 痛み測定モードのレポート
  • PV_ (5).PNG
  • 痛みレベル測定モードのレポート
  • PV_ (8).PNG

受診者用レポート

  • 知覚閾値測定モードのレポート
  • PV_ (4).PNG
  • 痛み測定モードのレポート
  • PV_ (7).PNG
  • 痛みレベル測定モードのレポート
  • PV_ (9).PNG

トレンドグラフ

  • PV_ (2).png

痛みについての質問表

  • 測定データと共に記録した痛みについての質問表を印刷可能です。
  • PV_ (1).png

患者様向け資料

ポスターイメージ

  • PV_poster.jpg